Established 1987
Niijima Glass Art Festival 2026
workshop Oct 19 - Oct 25
Sibelle Yuksek
Artist Bio
シベル・ユクセック(Sibelle Yuksek/通称 Sibelley)は、独立したアーティストとして活動しながら、国際的にフレームワークの指導も行っています。精緻な作品は人物の動きやフォルムに着想を得ており、漫画・SF・神話などの美学から影響を受けています。2012年にバージニア・コモンウェルス大学にて、コミュニケーションアートおよびクラフト/マテリアルスタディーズ(ガラス専攻)の学士号(BFA)を取得しました。作品はコーニング・ガラス美術館のショップやスタジオ、フリント美術館の常設コレクションなどで見ることができます。これまでに世界各地の教育機関やスタジオで指導を行っています。
"Don’t hesitate to jump in. Curiosity and engagement matter far more than perfection here."
— A Letter to Students中空フレームワークガラスの技法を共有できることを大変嬉しく思っています。 ワークショップはフレームワークの基礎経験がある方を対象としています。中空技法の経験は必須ではなく、学ぶ意欲と挑戦する姿勢があれば十分です。 技術レベルに関わらず制作をサポートいたしますので、積極的にご参加ください。ここでは完成度よりも探究心や主体的な姿勢を重視しています。
Tobias Møhl
About the artist
トビアス・モールは、伝統的なヴェネチアン・グラスの技法と、現代的なスカンジナビア・デザインを融合させるデンマークのマスター・グラスブロワー(吹きガラス師)です。デンマークの名門ホルムガードでの修行や、リノ・タリアピエトラといった巨匠への師事を通じて培われた確かな技術を基盤に、20年以上にわたり独立したアーティストとして活動しています。 彼の作品の特徴は、複雑なベネチアン・ケーン(色ガラスの棒)の技法をあえて解体し、ミニマルで有機的な表現へと昇華させる「建築的な抑制美」にあります。単なる伝統の再現にとどまらず、緻密なディテールと落ち着いた色彩を用いることで、ガラスを彫刻的かつ絵画的な芸術作品へと進化させてきました。 レティチェロ賞をはじめとする数多くの国際的な賞を受賞しており、その作品は北欧やアメリカをはじめ、世界各地の美術館やギャラリーで高く評価されています。歴史的な伝統と現代の感性をつなぐ、現代ガラス工芸界を代表する作家の一人です。
"happy to help students with their own work and technical issues"
— A Letter to Studentsこんにちは 皆さんにお会いできるのを、とても楽しみにしています。 日本に行くのがとても楽しみです。 授業では、私の作品の実演を行います。 私の作品はヴェネチアの技法を基にしており、そこにスカンジナビア風の要素を取り入れているかもしれません。 ケイン、ムリーニ、オプティックモールドを用いた様々な技法をご紹介します。 授業で実演するテーマに関連する、皆さんの作品制作や技術的な問題について、喜んでお手伝いさせていただきます。 ご自身のガラス用具をお持ちいただくことも可能です
The Legacy of Niijima Glass
EST. ARCHIVE: 1987 — PRESENT
Teaching Demonstration, 2018
Talking with teacher, 2022
Dante Marioni, 2019
Glass Blowing gangs, 2022
Join the 2026 Cohort
Applications for the workshop will start soon.