33rd

Niijima International Glass Art Festival

2022.10.16(Sun)-10.22(Sat)

Glass Around 70's

Glass Around 70'sは1970年代生まれのプロのガラス作家集団です。彼らが学生の頃は国内外のガラスの作家によるワークショップが非常に盛んでした。 複数の作家によるコラボレーションデモには圧倒的な魅力があり、若き日に受けた感動を後輩達に受け継ごうとチーム結成に至りました。

Oct.22 9:00-12:00

ヘッコミーズ

「ヘッコミーズ」は、柳さんの講師経験を通し、海外にも通用するバーナーワークによるデモンストレーションを模索したいという想いからスタートしています。今回のデモでは大きな鯨の製作をします。

Oct.21 13:30-16:30

藤井 哲信

藤井さんの作品は地元徳島の藍染の青色を使いガラスレース技法で製作しています。 独自の藍色レースケインを作りグラス、大皿、大鉢などを製作、2005年徳島県展記念大賞受賞、テーブルウェア大賞展にて審査員賞受賞等数々の受賞、全国で個展を開催しています

Oct.21 9:00-12:00

加倉井 秀昭

加倉井さんは長年に渡りフェスティバルのT.A.として尽力してくれた作家の一人です。2015年に個人工房設立、ワークショップを開催したり、個展やグループ展等、全国的に活躍しています。 今回は彼ならではの技術的難度も高いスイッチバックの作品制作を見せてくれます。

Oct.17 9:00-12:00

小牟禮 尊人

小牟禮さんは秋田公立美術大学の教授として後進を指導し、ガラスのワークショップを精力的に推進開催してました。今回のデモでは小牟禮さん独自の柔らかい形のワイングラスを製作して頂きます。

Oct.19 9:00-12:00

廣田 理子

廣田さんの作品はガラスの美しさを生かしたアクセサリーが代表的で、素材、デザイン、コンセプト、技術のバランスが素晴らしく一体化しています。 美しいガラスアクセサリーのあるべき姿を、経験に裏づけられたアート、デザイン、バーナーワークの技術で見せて頂きたいと思います

Oct.17 13:30-16:30

野田 收

今回のデモでは、独自の技法と感性で新島ガラスをひも状に巻き重ねて熱いうちにつぶしたり伸ばしたりして、土器の手捻りの様に線を面に立ちあげながら成形する花器「ニイジマランドスケープ」を制作予定です

Oct.18 9:00-11:30

野田 由美子

作品は主にフュージング技法と宙吹技法を合わせて製作します。今回はフュージング加工したガラス板をロールアップ技法により製作します

Oct.21 9:00-11:30

大村 俊二

大村さんは1988年新島ガラスアートセンター開館時から4年間スタッフとして勤務、現在は武蔵野美術大学で教授としてガラスの指導をしています。 作品はガラスのパーツを組み立てて製作する彫刻的な作品です。30年ぶりに新島ガラスでのデモンストレーションをして頂きます。

Oct.16 9:00-11:30

生田目 礼一

生田目さんはバーナーワークで次々と大掛かりな野外での新しいインスタレーションを発表しています。 幕張 メッセのサマーソニック東京、六本木アートナイトインスタレーションは注目を浴びました。今回のデモでは自然との調和を基にした胡蝶蘭の製作をします。

Oct.18 13:00-15:30

樫田 睦

樫田さんは極めて高度の製作技術を持つ作家です。雪のデザイン賞佳作賞受賞作品はテレビ連続番組の主題歌の映像に使用されました。 2019年より教育機関や工房でワークショップ講師として活躍しています。今回のデモでは樫田さんの作品の中でも人気の高い金魚を製作します

Oct.19 13:00-15:30

柳 健太郎

柳さんは千葉県印旛沼で季節漁師をしながら作品製作と教育機関での指導を行なっています。 柳さんの作る作品には、ガラスのチェーンが実際に動きプロペラが回る技術力の高さと面白さがあります。今回のデモではまたまた不思議を見せてくれそうです。

Oct.20 13:00-15:30